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山陽電鉄4日ぶり反発、出来高は引き続き活発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
山陽電気鉄道 <9052> は、全般安相場の中で4日ぶりに反発し14円高の448円まで買われた。
7月頃から西筋の短期売買集団の介入が噂されている。しかも、「28日がポイント日」になると囁かれていたことからみて、筋の動きは続いているようである。
チャートでは、『30日線』を1日だけ割り込んだだけで奪回したことからみて、動きは強いといえる。ただ、短期強弱の目安となる15日線は抜いていない。
こうした展開の中で注目されるのは出来高が引き続き多いことである。全般相場が芳しくなく、手がける銘柄が少ないだけに、いっそう人気を集める可能性もありそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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