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日経平均は続落、主力株の一角は堅調もアジア株安が重しに
記事提供元:フィスコ
*15:07JST 日経平均は続落、主力株の一角は堅調もアジア株安が重しに
日経平均は続落。シリア情勢への懸念を背景とした昨晩の欧米株安や円高進行が嫌気され、売り先行でスタートした。ソニー<6758>をはじめ主力株の一角が強含み下支え要因となったものの、後場はアジア新興国株安が重しとなり押し目買い意欲が後退する格好に。
大引けの日経平均は前日比93.91円安の13542.37円となった。東証1部の売買高は17億1319万株、売買代金は1兆4323億円。業種別では、鉱業やゴム製品、不動産、小売、金属製品、機械、保険、海運、建設などが軟調。一方、電気・ガスや非鉄金属、空運、その他製品などが堅調だった。
個別では、トヨタ<7203>やホンダ<7267>、富士重<7270>など自動車株が軟調だった。また、コマツ<6301>やファナック<6954>なども冴えない動き。その他、三越伊勢丹<3099>や高島屋<8233>などの下落が目立っていた。一方、ソニーのほか、パナソニック<6752>などが堅調。また、東電<9501>が大幅反発となった。《OY》
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