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日経平均は小幅反落、手掛かり材料難の中でこう着感が強まる
記事提供元:フィスコ
*15:06JST 日経平均は小幅反落、手掛かり材料難の中でこう着感が強まる
日経平均は小幅反落。先週末の欧米株高や円高一服など、外部環境の落ち着きが支援材料となり、主力株を中心に買い先行でスタートした。ただし、アジア新興国株に対する懸念は拭えなかったほか、手掛かり材料も乏しい中で、買い一巡後はこう着感が強まる格好に。
大引けの日経平均は前日比24.27円安の13636.28円となった。東証1部の売買高は15億8740万株、売買代金は1兆2759億円。業種別では、電気・ガスや証券、保険、海運、その他金融、銀行、非鉄金属、輸送用機器などが軟調。一方、不動産やその他製品、サービス、鉱業、パルプ・紙、建設などが堅調だった。
個別では、売買代金トップの東電<9501>が大幅続落。また、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>などメガバンクも軟調。その他、KDDI<9433>の下落が目立っていた。一方、三井不<8801>、三菱地所<8802>、住友不<8830>など、大手不動産が強い動き。また、大成建<1801>や鹿島<1812>など、ゼネコン各社が堅調だった。《OY》
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