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日経平均は大幅反落スタート、売買代金上位銘柄が軒並み下落
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13314.05;-110.28TOPIX;1115.26;-6.48
[寄り付き概況]
日経平均は大幅に反落して始まった。21日の米国株式相場は連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて量的緩和の年内縮小の見方が広がり、NYダウは昨年7月(5日-13日)以来、約1年1ヶ月ぶりとなる6営業日続落。シカゴ日経225先物清算値は大証比95円安の13305円となり、これにサヤ寄せする格好に。売買代金上位銘柄は軒並み下落して始まっており、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、富士重<7270>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>が軟調。そのなかで、NTT<9432>、ダイハツ<7262>がしっかり。材料系ではCVS<2687>、住石HD<1514>、東洋機械<6210>、大陽日酸<4091>などが堅調。セクターでは鉱業がしっかりなほか、T&D<8795>、第一生命<8750>など保険が堅調。また、テーマ銘柄では、中国がLTEサービスを導入すると報じられており、アルチザ<6778>が買い気配、アンリツ<6754>、電気興業<6706>が上昇して始まるなど、LTE関連の一角が物色されている。《KO》
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