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日経平均は115円安で推移、様子見材料が多く戻り待ち売り優勢
記事提供元:フィスコ
*11:07JST 日経平均は115円安で推移、様子見材料が多く戻り待ち売り優勢
11時00分現在の日経平均株価は13280.69円(前日比115.69円安)で推移している。昨日の大幅下落による反動で、主力株を中心に買い先行でスタートした。ただし、エジプト情勢やアジア新興国株の動向、今晩の米FOMC議事録など様子見材料が多く、買い一巡後は戻り待ち売り優勢に。
個別では、トヨタ<7203>やマツダ<7261>、いすゞ<7202>など、自動車株が軟調。また、郵船<9101>や商船三井<9104>など、海運株も売り優勢に。その他、ゲームソフト15社がスマホ向けゲームで連携すると伝わり、競争激化懸念からグリー<3632>とDeNA<2432>が大幅安となっている。一方、三井物産<8031>や三菱商<8058>などがしっかり。また、半導体製造装置の受注回復見通しが伝わった東エレク<8035>のほか、ディスコ<6146>なども堅調推移となっている。《OY》
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