【注目のリリース】関門海が9月末に株式分割を行ない10月から100株売買に

2013年8月20日 16:40

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■3000円高前後までは上値圧迫感薄い様子

  ふぐ料理などの関門海 <3372> (東マ)は20日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用などを発表し、9月30日を基準日として1株を100株に分割するとともに、現在は1株の売買単位を10月1日から100株単位に変更するとした。実際の売買では9月26日の注文から100株扱いになる。

  本日の株価終値は1万220円(70円安)。5月に1万5600円の高値をつけた後は概して1万円から1万1000円の範囲で横ばい。出来高分布では1万3000円前後まで戻り売りの圧迫感はないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】エフティコミュニケーションは4営業日ぶり反発、リバウンド局面(2013/08/20)
【編集長の視点】メディアスHDは連続最高純益・増配を見直し割安修正に再発進へ(2013/08/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事