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政治から読み解く【経済と日本株】:みんなの党柿沢未途氏「2016年五輪招致失敗との大きな違い」
記事提供元:フィスコ
*17:15JST 政治から読み解く【経済と日本株】:みんなの党柿沢未途氏「2016年五輪招致失敗との大きな違い」
みんなの党の柿沢未途衆議院議員が「成田空港で招致委員会からブリーフィング。失敗に終わった2016五輪招致との大きな違いは安倍総理を筆頭に政府の全面的支援があり、国会でも招致議連はじめ超党派の支援がある事。今回の招致活動も多数の議員が参加。欧州出張の谷垣法相が激励に。」とツイートしている。
2020年夏のオリンピック・パラリンピック開催地が日本時間9月8日の午前5時に発表される。前回、2016年招致は、政府のバックアップ不足や東京都民の開催への熱意不足など様々な要因から失敗に終わった。今回はこうした反省を踏まえ安倍首相によるトップセールスを筆頭に、開催に向けて様々な措置を講じている。
市場では各証券会社がオリンピック開催に関連した様々なレポートをリリースしている。建設、インフラ関連、不動産、広告、ホテル、スポーツメーカーなど幅広いセクターが関連銘柄としてピックアップされている。「夏枯れ相場」で方向感の乏しい東京市場ではあるが、今後はこうした銘柄が物色の中心となるかもしれない。
<8802>三菱地所
<8801>三井不動産
<2503>キリンホールディングス
<2502>アサヒグループホールディングス
<4324>電通
<9005>東京急行電鉄
<9020>東日本旅客鉄道
<1801>大成建設
<8804>東京建物
<1812>鹿島
<9009>京成電鉄
<7936>アシックス
<8022>ミズノ
<2331>綜合警備保障
<9735>セコム
<9706>日本空港ビルデング
<7251>ケーヒン
<5911>横河ブリッジホールディングス《MT》
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