地合い悪化も新興株の押し目買い意欲は強く/マザーズ市況

2013年8月16日 15:38

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記事提供元:フィスコ


*15:38JST 地合い悪化も新興株の押し目買い意欲は強く
 本日のマザーズ市場は、エジプト情勢の混乱など外部環境の悪化が重しとなり、換金売りが先行した。ただし、新興市場の中小型に対する物色意欲は根強く、売り一巡後は主力のゲーム関連やバイオ関連を中心に押し目買い優勢に。マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で772億円だった。
 個別では、コロプラ<3668>が大幅高となったほか、韓国イメージン社との間でソーシャルゲーム事業に関する資本業務提携を発表したオルトプラス<3672>など、ゲーム関連の一角が堅調。また、PD<4587>やタカラバイオ<4974>、ユーグレナ<2931>などが強い動きとなった。一方、アンジェス<4563>は連日で大幅下落。その他、UNITED<2497>やアドウェイズ<2489>なども軟調だった。《OY》

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