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日経平均は130円安、下値では押し目買いも先物動向を注視へ
記事提供元:フィスコ
*10:11JST 日経平均は130円安、下値では押し目買いも先物動向を注視へ
10時10分現在の日経平均株価は、13621.98円(前日比-130.96円)で推移。量的緩和縮小に対する警戒感が高まったほか、主要企業の慎重な業績見通し、エジプト情勢懸念などから15日のNYダウが200ドル超の下落になったこと、リスク回避の円買いから為替相場で円高が進行したことから、日経平均は大幅続落でスタート。売り一巡後の日経平均は、機関投資家の資金流入が意識されるお盆休み明けに期待した押し目買いなどから、一時13661.77円(同-91.17円)まで下げ幅を縮小。ただ、海外勢の売りが意識されやすいなか、先物への断続的な売りが重しとなり、日経平均は再度弱含む場面もみられている。
セクター別では鉱業のみ上昇するなか、保険、パルプ・紙、その他金融、銀行、陸運などの下げが目立つ。値上がり率上位には、ソフトブレーン<4779>、グリー<3632>、JIN<3046>、リョービ<5851>、亀田菓<2220>などがランクイン。値下がり率上位には、CTC<4739>、エア・ウォーター<4088>、キャリアDC<2410>、都民銀<8339>、大同特鋼<5471>などがランクイン。出来高上位には、神戸製鋼<5406>、みずほFG<8411>、東京電力<9501>、川崎汽船<9107>、三菱UFJ<8306>などがランクインしている。《KO》
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