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「NY為替」米8月フィリー連銀業況指数5月以来の低水準、リスクオフ
記事提供元:フィスコ
*23:26JST 「NY為替」米8月フィリー連銀業況指数5月以来の低水準、リスクオフ
外為市場では、低調な米国製造業指標を嫌気したドル売りが優勢となった。ドル・円
は、98円65銭の高値から98円08銭まで反落。ユーロ・ドルは、リスクを回避する動きに
1.3301ドルから1.3208ドルまで下落した。
米国の8月フィラデルフィア連銀業況指数は9.3と、市場予想の15.0を下回り、マイナス
となった5月以来の低水準となった。
一方で同時刻に全米住宅産業協会(NAHB)が発表した8月の住宅市場指数は59と、市場
予想の57を上回り、住宅市場のピーク時2006年以来の高水準となった。
[経済指標]
・米・8月フィラデルフィア連銀業況指数:9.3(予想:15.0、7月:19.8)
・米・8月NAHB住宅市場指数:59(予想:57、7月:56←57)《KK》
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