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日経平均テクニカル:MACDは陽転シグナル発生ならず
記事提供元:フィスコ
*18:11JST 日経平均テクニカル:MACDは陽転シグナル発生ならず
日経平均は大幅反落。直近2日間の大幅上昇に対する反動安に。ただし、5日線レベルでの攻防であり、一目均衡表では雲下限がサポートとして機能している。この雲は明日には13770円辺りに切り上がりをみせるほか、来週末には14110円辺りまで切り上がる。その後、雲はねじれを起こすため、トレンドが出やすいタイミングになろう。順調に雲下限がサポートとして機能するようだと、14200円辺りに位置する雲上限突破が意識される。雲下限を明確に下放れてしまうと、遅行スパンの上方シグナル発生が遠のきそうである。
また、パラボリックは陽転をみせているが、SAR値は13500円辺りに位置しているため、これにタッチする形での陰転のハードルは低い。また、陽転シグナル発生が近づいていたMACDもシグナルとのクロス目前で下向きとなり、8月前半の戻り局面でみせたような、ダマシとなる可能性がくすぶる。いずれにせよ、雲下限のサポート機能は維持しておきたいところ。《KO》
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