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ティー・ワイ・オーに出番、7月期決算発表までにひと相場、調整十分
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ティー・ワイ・オー <4358> (JQS)は2円高の152円と堅調。今日このままで引けると「終値」で3日連続の150円台となって注目される展開となってくる。
マーケットでの物色がやや値の低い方向に向かっていること注目だろう。集計中の前7月期は3.5%増収、営業利益10.5%増益の見通しとなっており、さらに、次期(2014年7月期)に対しても大いに期待できそうだ。景気好転で主力のテレビCMの企画・制作に追い風となっているからだ。
5月8日に年初来高値208円をつけてから3ヶ月が経過し調整は十分で、決算発表までにひと相場ありそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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