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日経平均は94円安で推移、先物主導で下げ幅をやや縮小
記事提供元:フィスコ
*11:01JST 日経平均は94円安で推移、先物主導で下げ幅をやや縮小
11時00分現在の日経平均株価は13955.76円(前日比94.40円安)で推移している。昨晩の米国株安や円高進行が嫌気され、主力株を中心に利益確定売りが優勢。手掛かり材料が乏しく薄商いの中で、先物主導によって下げ幅をやや縮小する格好に。
個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>、野村<8604>など金融関連株が売り優勢。また、三井不<8801>や三菱地所<8802>など不動産株もさえない動き。その他、太平洋セメ<5233>は中国・南京市から工場閉鎖命令を受けていると伝わり軟調。一方、グリー<3632>が大幅高となり売買代金トップとなっているほか、DeNA<2432>なども堅調。その他、ニコン<7731>や渋谷工業<6340>などがiPS細胞関連として賑わっている。《OY》
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