フリージア・マクロス:14年3月期第1四半期は、営業利益は赤字幅縮小、経常・最終利益共に黒字転換

2013年8月15日 09:26

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■通期は、増収増益の見込み

 フリージア・マクロス<6343>(東2)の14年3月期第1四半期連結業績は、売上高21億56百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益△15百万円(前年同期△49百万円)、経常利益19百万円(同△69百万円)、四半期純利益16百万円(同△72百万円)と営業利益は赤字幅縮小、経常・最終利益共に黒字転換とした。

 各事業別に見ると、製造供給事業では、押出機等の販売は順調だが、プリント基板の受注減を補うまでにはいたらず、減収減益となった。

 住宅関連事業では、マンション販売の好調が影響し、比較的順調な推移となった。

 投資・流通サービス事業では、売上、セグメント利益共に堅調に推移した。

 今期通期の見通しは、売上高120億円(前期比0.8%増)、営業利益6億円(同17.0%増)、経常利益6億円(同14.9%増)、純利益1億10百万円(同44.7%増)と増収増益の見込み。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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