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【じっくり投資コーナー】ありがとうサービス株価反発、高値窺う
ありがとうサービス <3177> (JQS)は、14日(水)22円高(+1.27%)の1750円と薄商いながら反発し高値をうかがっている。吉野家ホールディングスが年初来の高値を更新しており、外食関連に物色の広がりが見られるか注目される。
ありがとうサービスは、リユース事業としてブックオフやハードオフ、オフハウスなどのフランチャイジー事業を展開しているほか、フードサービス事業として、モスバーバーを中心としたフランチャイジー事業や、ご馳走家とり壱などのオリジナルブランド事業を展開していることが注目される。業績好調が見込まれる割安銘柄として見直される可能性が高い。
■今2月期は5.9%増収、営業利益11.0%増益、年75配当へ増配
足元の業績、今2月期売上高は75億0800万円(前期比5.9%増)、営業利益は4億9100万円(同11.0%増)、経常利益は4億6000万円(同9.0%増)、純利益は2億4300万円(同45.0%増)と好調が見込まれている。年間配当は期末一括75円(同5円増)と増配を予定している。
株価は、昨年11月14日に上場来の高値2479円をつけた後、1700円を軸とした中段でのもみ合いが6カ月以上続いているが、短期的には25日移動平均線をサポートラインに底堅い動きとなっている。モスバーバーと大戸屋の出店に対する期待感があるほか、今期予想PER6倍台と割安感があり、配当利回りが4.29%と利回り妙味が増すことから、見直し余地が広がる。待ち伏せ狙いで打診買いを考えるところだろう。(N)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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