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欧州為替:ユーロ圏リセッション脱却&カーニー英中銀総裁への反対票
記事提供元:フィスコ
*20:52JST 欧州為替:ユーロ圏リセッション脱却&カーニー英中銀総裁への反対票
14日のロンドン外為市場では、ドル・円は、日経225先物(ナイト・セッション)が弱含みに推移したこと、98円50銭以上にドル売りオーダーが控えていることで、98円36銭から98円14銭まで弱含みに推移した。
ユーロ・ドルは、ユーロ圏がリセッション(景気後退)から脱却したものの、1.3271ドルから1.3239ドルまで下落した。
ユーロ・円は、130円47銭から130円03銭まで下落した。
ポンド・ドルは、英国7月の失業率が低下したことで、1.5423ドルから1.5506ドルまで上昇した。
ドル・スイスは、0.9354フランから0.9378フランで推移した。
[経済指標]
・英・7月失業率:4.3%、(ILO失業率)7.8%(予想:4.4%/7.8%、6月:4.4%/7.8%)
失業保険申請件数:-29200(6月-29400)
・ユーロ圏・4-6月期域内総生産:前期比+0.3%、前年比-0.7%(予想:前期比+0.2%、前年比-0.8%、1-3月期:-0.3%、-1.1%)
・南ア・6月実質小売売上高:前月比0.0%、前年比+1.9%(前年比予想:+3.0%、5月:+6.2%)
・米・先週分MBA住宅ローン申請指数:-4.7%(前回:+0.2%)
[要人発言]
・英国中央銀行8月MPC議事録
「8対1でフォワードガイダンス(将来の金融政策指針)を決定」
「ウィール英中銀金融政策委員が対象期間(18-24ヶ月以内)の短縮を求めて反対」
「9対0で政策金利と資産買入枠の据え置きを決定」《MY》
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