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【ひとくち・ひとこと情報】井村屋グループ、マツダ、東理ホールディングスなど
記事提供元:日本インタビュ新聞社
井村屋グループ <2209> は、2007年9月以来となる560円台水準に買われる。今3月期の営業利益2.0倍、年10円配当を見直す。猛暑で冷菓需要に期待。
マツダ <7261> は、9円高の431円と30日線の位置まで戻す。12日に401円と調整したものの、400円を割り込まなかったことで買方が攻勢の展開。「空売り」はなく上値にはやや限界も。明日、30日線抜けるか注目される。
東理ホールディングス <5856> は、東証2部出来高で第1位。株価は5月の39円抜いて57円に買われる。13日発表の第1四半期(4~6月)は営業利益が黒字転換。通期営業利益を3億2100万円へ増額修正、前期の大幅赤字から様変わり。ダイカスト事業が好調。年1円復配で株価100円の声も。
アライドテレシスホールディングス <6835> は、終値で90円前後が1ヶ月経過、低位株への人気もみられ注目されそうだ。今12月期の営業利益は78.6%増益で配当は年3円の予定。5月の103円抜けば150円前後までフシはない。
比較.com <2477> は、150円高の850円と急伸、マザーズ唯一の年初来高値更新。14日に6月期決算発表で黒字転換。ただし、今期は再び赤字転落(利益は全て)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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