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日経平均は66円高、先物への断続的な買いで再度プラス転換
記事提供元:フィスコ
*14:13JST 日経平均は66円高、先物への断続的な買いで再度プラス転換
14時12分現在の日経平均株価は、13933.73円(前日比+66.73円)で推移。ドル・円が15日の米国債償還・利払い絡みの円買いで弱含みに推移していることから、後場の日経平均は利益確定売りが強まり下げ幅を拡大、一時13747.18円(同-119.82円)まで下落する場面がみられた。売り一巡後は、夏季休暇による市場参加者の減少で先物主導の展開になりやすいなか、先物への断続的な買いで日経平均は下げ幅を縮小し、再度プラス圏に転じる展開になっている。
セクター別では、証券、不動産、鉄鋼、精密機器、食料品などが上昇する一方、パルプ・紙、金属製品、ゴム製品、倉庫・運輸が下落。値上がり率上位には、丸栄<8245>、MUTOHHD<7999>、第一パン<2215>、フジテック<6406>、三菱鉛筆<7976>などがランクイン。値下がり率上位には、関電化<4047>、アイフル<8515>、カーバイド<4064>、サカタインクス<4633>、日写印<7915>などがランクイン。売買代金上位には、東京電力<9501>、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、アイフル<8515>、富士重<7270>などがランクインしている。《KO》
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