薄商いの中で換金売りを吸収できず下値模索/マザーズ市況

2013年8月12日 15:35

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記事提供元:フィスコ


*15:35JST 薄商いの中で換金売りを吸収できず下値模索
 本日のマザーズ市場は、外部環境の先行き不透明感が燻る中で、換金売り優勢の展開となった。地合い悪化を背景に個人投資家のマインドも悪化傾向が続いているとみられ、薄商いの中で換金売りを吸収できず下値模索の展開に。マザーズ指数は大幅に5日続落、売買代金は概算で約484億円だった。
 個別では、UNITED<2497>やコロプラ<3668>、アドウェイズ<2489>など、直近で賑わっていたネット関連株が総じて軟調。また、そーせい<4565>やナノキャリア<4571>、カイオム<4583>、MDNT<2370>など、バイオ関連株の下落も目立っていた。一方、APC<3175>やスカイマーク<9204>などが堅調だった。《OY》

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