太陽誘電が急落、決算サプライズの乏しさがマイナス材料に

2013年8月9日 14:02

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記事提供元:フィスコ


*14:02JST 太陽誘電が急落、決算サプライズの乏しさがマイナス材料に

太陽誘電<6976>が急落。同社は前日に第1四半期の決算を発表している。営業利益は32.8億円で前年同期比3倍と急拡大へ。ただ、市場コンセンサスレンジの範囲内であり、インパクトは乏しい状況に。むしろ、村田製<6981>の好決算が目立っただけに、サプライズの乏しさがマイナス材料にもつながる。クレディ・スイス(CS)では、上半期営業利益計画100億円に対して、75-80億円程度にとどまる可能性が高まっていると指摘。《KO》

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