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《市場コンセンサスで見る企業決算》:ニコン、オリンパス、DeNA、三菱マテなど(訂正)
*12:58JST 《市場コンセンサスで見る企業決算》:ニコン、オリンパス、DeNA、三菱マテなど(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)沢井製薬<4555>コンセンサス下振れ
(正)沢井製薬<4555>コンセンサス上振れ
■ニコン<7731>
・コンセンサスを下振れ
第1四半期業績は、売上高が2389億8100万円(前年同期比-7.9%)、営業利益が60億3200万円(同-74.2%)となり、市場コンセンサスの65-75億円を下振れ。また、上半期営業利益を250億円から145億円に、通期も850億円から650億円に下方修正している。
■オリンパス<7733>
・コンセンサスの範囲内
第1四半期業績は、売上高が1592億2900万円(前年同期比-16.0%)、営業利益が81億6600万円(同+285.6%)となり、市場コンセンサスの80-100億円の下限レベルで着地。
■DeNA<2432>
・コンセンサスをやや下振れ
第1四半期業績は、売上高が521億5800万円(前年同期比+9.6%)、営業利益は169億9100万円(同-7.6%)で着地。市場コンセンサス(営業利益)は175億円前後が見込まれており、やや市場予想を下振れる格好に。
■DOWA<5714>
・コンセンサスを上振れ
第1四半期業績は、売上高が1086億5800万円(前年同期比+10.4%)、営業利益は91億5200万円(同+11.4%)で着地。市場コンセンサス(営業利益)の80億円前後を上振れ。
■太平洋セメント<5233>
・コンセンサスを上振れ
第1四半期業績は、売上高が1873億2000万円(前年同期比+12.3%)、営業利益は91億7400万円で着地。市場コンセンサス(営業利益)の34億円前後を大きく上回った。また、事前報道では経常利益が50億円程度になったと伝わっていたが、実績値は69億4400万円となり、こちらも大幅な上振れに。
■長谷工<1808>
・コンセンサスを下振れ
第1四半期業績は、売上高が1229億3500万円(前年同期比+11.1%)、営業利益が37億6100万円(同+22.4%)で着地。市場コンセンサス(営業利益)の43億円前後を下回る内容に。
■沢井製薬<4555>
・コンセンサスを上振れ
第1四半期業績は、売上高が219億600万円(前年同期比+11.3%)、営業利益が58億3100万円(同+42.1%)となり、市場コンセンサス(営業利益)の45億円前後を上回った。
■カネカ<4118>
・コンセンサスを下振れ
第1四半期業績は、1268億1500万円(前年同期比+7.8%)、営業利益は51億7300万円(同+33.6%)となり、市場コンセンサス(営業利益)の65億円前後を下振れる格好に。
■三菱マテリアル<5711>
・コンセンサスを上振れ
第1四半期業績は、売上高が3591億3000万円(前年同期比+16.0%)、営業利益が170億200万円(同+50.9%)となり、市場コンセンサス(営業利益)は140億円前後を大幅に上回って着地。同業で散見された上半期業績の下方修正もしておらず、ポジティブなインパクトが強まる可能性。
■ディスコ<6146>
・コンセンサスを上振れ
第1四半期業績は、売上高が274億500万円(前年同期比+13.5%)、営業利益は49億1100万円(同+73.0%)となり、市場コンセンサス(営業利益)は45億円前後を上振れ。また、通期営業利益を138億円から152億円へと上方修正している。
■ローム<6963>
・コンセンサスを下振れ
第1四半期業績は、売上高が800億900万円(前年同期比+7.6%)、営業利益が18億5900万円(同+37.0%)となり、市場コンセンサス(営業利益)の51億円前後を大きく下回る内容に。
■大日印<7912>
・コンセンサスを上振れ
第1四半期業績は、売上高が3491億5100万円(前年同期比-1.1%)、営業利益が114億8600万円(同+349.2%)となり、市場コンセンサス(営業利益)の100億円前後を上回って着地。
■ヤマダ電機<9831>
・コンセンサスを下振れ
第1四半期業績は、売上高が4289億1000万円(前年同期比+12.2%)、営業損益が38億8800万円の赤字となり、市場コンセンサス(営業損益)は45億円前後の黒字が見込まれていたことからややネガティブか。《KO》
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