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日本写真印刷は買い優勢、今後の業績改善回復期待が改めて高まる流れに
記事提供元:フィスコ
*11:30JST 日本写真印刷は買い優勢、今後の業績改善回復期待が改めて高まる流れに
日本写真印刷<7915>は買い優勢。同社は前日に第1四半期の決算を発表、営業損益は36.5億円の赤字となり、前年同期比では7.3億円の損益悪化となっている。上半期、通期予想は据え置き。市場予想の範囲内での着地と捉えられる。一方、今期業績の牽引役となるフォトリソ工法タッチパネルの生産は、7月には6月対比で2倍以上に増加したもよう。新製品向けに新工場が稼働を開始したことが背景。今後の業績改善回復期待が改めて高まる流れにも。《KO》
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