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日経平均は330円安で推移、1万4000円水準では底堅さが意識され下げ渋る
記事提供元:フィスコ
*11:05JST 日経平均は330円安で推移、1万4000円水準では底堅さが意識され下げ渋る
11時00分現在の日経平均株価は14070.12円(前日比330.94円安)で推移している。昨晩の欧米株安や円高進行が嫌気され、引き続き、薄商い中で先物主導によって下値模索の展開に。ただし、1万4000円水準では底堅さも意識され、売り一巡後はやや下げ渋っている。
個別では、ソニー<6758>のほか、キヤノン<7751>や日立<6501>などハイテク株が総じて軟調。また、いすゞ<7202>やトヨタ<7203>、マツダ<7261>など自動車株も売り優勢となっている。その他、決算発表を受けて、大平金<5541>や宇部興<4208>、ブラザー<6448>などが大幅安。一方、好決算が評価され、ダイキン<6367>やタカタ<7312>などが逆行高となっている。《OY》
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