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日経平均テクニカル:パラボリックやMACDのシグナル好転が近づく
記事提供元:フィスコ
*16:59JST 日経平均テクニカル:パラボリックやMACDのシグナル好転が近づく
日経平均は大幅続伸で25日線を突破。ボリンジャーバンドでは-1σでの攻防が続いていたが、これを上放れ、中心値(25日)をクリアして+1σとのレンジに。バンドは収れんしており、煮詰まり感からの上放れが意識されてきている。一目均衡表ではマドを空けての上昇で雲上限を捉え、同水準に位置する転換線をも突破してきている。足元で遅行スパンの下方シグナル発生が警戒されていたが、実線の上昇に沿った切り上がりにより、上方シグナルを継続。パラボリックのSAR値は14500円辺りに低下してきており、来週にも上方転換シグナル発生が意識されてくることになりそうだ。MACDは上昇をみせており、シグナルとの乖離が縮小してきており、こちらも陽転シグナル発生が意識されてくることになりそうだ。《KO》
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