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日経平均は強含みで339円高、先物主導で上げ幅を拡大
記事提供元:フィスコ
*14:17JST 日経平均は強含みで339円高、先物主導で上げ幅を拡大
14時16分現在の日経平均株価は、14345.23円(前日比+339.46円)で推移。米7月ISM製造業景況指数の予想上振れなどを受けたNYダウの史上最高値更新、為替相場の円安など外部環境を素直に好感する動きが継続しており、日経平均は強含みに推移。後場も先物主導の展開になっており、日経平均は300円超の上昇まで上げ幅を拡大している。インデックス買いの影響から指数寄与度の高いソフトバンク<9984>やファーストリテ<9983>、ファナック<6954>が2%超の上昇になっているほか、ザラバ決算が材料視され三井物産<8031>や三菱商事<8058>が後場一段高。
セクター別では、石油・石炭のみ下落するなか、保険、不動産、証券、海運、卸売業などが上昇。値上がり率上位には、ネクスト<2120>、名村造船<7014>、有沢製<5208>、ケネディクス<4321>、トーセイ<8923>、メック<4971>などがランクイン。値下がり率上位には、シミックHD<2309>、ネオス<3627>、EPS<4282>、遠藤照明<6932>、スペース<9622>、日本光電<6849>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、東京電力<9501>、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、みずほFG<8411>などがランクインしている。《KO》
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