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日経平均後場寄り付き&為替概況;日経平均は235円高、保険や海運の上昇が目立つ
*13:01JST 日経平均後場寄り付き&為替概況;日経平均は235円高、保険や海運の上昇が目立つ
【日経平均は200円超の上昇、保険や海運セクターの上昇が目立つ】
13時00分現在の日経平均株価は、14241.59円(前日比+235.82円)で推移。日経平均は前引けから若干ながら上げ幅を広げて始まった。ランチタイムの225先物は14200円辺りまで上げ幅を縮める局面もみられたが、その後は14250円辺りに戻している。昼のバスケットは買い越しとの観測。為替市場では対ドル、対ユーロともに小康状態。
セクターでは、保険、海運の上昇率が3%を超えているほか、不動産、倉庫・運輸、証券が2%超の上昇。一方で、マイナスは石油・石炭、医薬品の2業種にとどまっている。個別では、株式分割を発表したBBT<2464>が買い気配で始まっている。ネクスト<2120>、GMOインター<9449>、メック<4971>、山崎パン<2212>、エンプラス<6961>、NSD<9759>、オリジン<6513>などが堅調。決算では帝人<3401>が上げ幅を広げている。
【ドル・円は99円30銭付近、「ジブリの法則」に要警戒】
ドル・円は99円30銭付近で推移。ここまでのドル・円は、99円35銭から99円70銭で推移。ドル・円は、米国10年債利回り2.71%、東京・上海株式市場強含みで堅調推移だが、米国7月の雇用統計を控えて上値は限定的。
米国7月の非農業部門雇用者数の予想は前月比+18.5万人。米国7月の雇用関連指標は、7つが前月比改善しているが、過去42ヶ月中、6回ある内の3回は、改善していたが、3回は、ネガティブ・サプライズとなっており、「ジブリの法則」に要警戒の21時30分となる。
13時00分時点のドル・円は99円30銭、ユーロ・円は131円28銭、ポンド・円は150円25銭、豪ドル・円は88円55銭付近で推移。上海総合指数は、2040.19(前日比+0.55%)で前引け。《KO》
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