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日経平均は66円高、マザーズ指数の急落が上値抑制要因にも
記事提供元:フィスコ
*10:24JST 日経平均は66円高、マザーズ指数の急落が上値抑制要因にも
10時23分現在の日経平均株価は、13734.43円(前日比+66.11円)で推移。米FOMC声明が景気認識を小幅に下方修正したと受け止められ、金融緩和の縮小観測が後退。ドル・円が97円台で推移するなど円高が重しになっているものの、米FOMC通過で前日下落の反動が優勢となり、日経平均は小幅反発でスタート。明日2日に米国7月雇用統計の発表を控えていることから、上昇一巡後の日経平均はやや上げ渋る展開。換金売り加速でマザーズ指数が5%超の下落と急落しており、個人投資家の投資マインド低下が懸念されることも上値抑制要因になっている。
セクター別では、電力・ガス、鉱業、鉄鋼、医薬品、空運などが上昇する一方、海運、水産・農林、倉庫・運輸が下落。値上がり率上位には、イエローハット<9882>、丸栄<8245>、日ユニシス<8056>、TOTO<5332>、エプソン<6724>などがランクイン。値下がり率上位には、新日無<6911>、ネオス<3627>、コニシ<4956>、オークマ<6103>、旭硝子<5201>などがランクイン。出来高上位には、東京電力<9501>、神戸製鋼<5406>、東芝<6502>、みずほFG<8411>、マツダ<7261>などがランクインしている。《KO》
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