政治から読み解く【経済と為替】:社民党福島みずほ氏「宮崎駿監督の「風立ちぬ」を語る」

2013年7月31日 18:04

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記事提供元:フィスコ


*18:04JST 政治から読み解く【経済と為替】:社民党福島みずほ氏「宮崎駿監督の「風立ちぬ」を語る」
社民党の福島みずほ参議院議員は、「宮崎駿監督の「風立ちぬ」を見る。映像がきれい。日本が飛行機を作る苦労なんてほとんど知らなかった。」とツイートしている。

宮崎駿監督の最新作「風立ちぬ」は国内興行ランキングで2週連続1位に。公開9日間で累計動員数は220万人、興行収入は28億円を超えた。日本の映画市場はしばらくの間、洋画が邦画を上回っていたが、2012年からは興行収入で逆転。アニメやテレビ局とのドラマのコラボが全体を引っ張っており、海外からの注目度も高くなってきている。

映画関連の銘柄としては、東宝<9602>、東映<9605>、東映アニメーション<4816>、松竹<9601>、KADOKAWA<9477>、東京テアトル<9633>、アミューズ<4301>、武蔵野興業<9635>、フジ・メディアH<4676>、創通<3711>、ソニー<6758>、東北新社<2329>など非常に多くの銘柄が該当する。

なお、こうした銘柄は成長戦略に盛り込まれているクール・ジャパン関連としても市場からは注目されている。《MT》

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