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ファーストリテイリングを横目で睨みながらの展開に/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13763.85;-105.97TOPIX;1144.82;-3.71
[後場の投資戦略]
売買代金上位ではソフトバンク<9984>が強含みに推移しているが、そのほかの上昇している銘柄をみても、決算を手掛かりにした物色が中心である。決算内容によって明暗が分かれるが、決算評価の企業には短期資金ながらも物色が集中しやすいであろう。
また、円相場は円高傾向にあり、日経平均の切り返しは期待しづらいところであるが、月末ドレッシングなども意識されやすく、大引けにかけての動向が注目される。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクのほか、KDDI<9433>、東京エレク<8035>などがプラスインパクト。一方、ファーストリテイリング<9983>がマイナスインパクトになっている。ドレッシング買い期待となれば、ファーストリテイリングを横目で睨みながらの展開に。(村瀬智一)《FA》
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