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日経平均は80円安で推移、決算内容を手掛かりとした個別株物色が続く
記事提供元:フィスコ
*11:04JST 日経平均は80円安で推移、決算内容を手掛かりとした個別株物色が続く
11時00分現在の日経平均株価は13789.05円(前日比80.77円安)で推移している。昨日の日経平均は200円超の大幅上昇となった反動から、戻り待ち売り優勢の展開となっている。今晩の米FOMCを控えて様子見姿勢が強まり、決算内容を手掛かりとした個別株物色が中心に。
個別では、ファストリ<9983>やファナック<6954>など、日経平均の指数インパクトの大きい銘柄が軟調。また、三井不<8801>や三菱地<8802>など不動産関連もさえない動き。その他、決算発表を受けてワコム<6727>や明電舎<6508>などが大幅安となっている。一方、好決算を発表したソフトバンク<9984>やKDDI<9433>などが堅調。また、日立<6501>やコニカミノルタ<4902>、住友電<5802>などの決算内容が好感され大幅高となっている。《OY》
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