日立製作所は決算評価で買い優勢、通期業績の上振れ確度も高まる

2013年7月31日 09:49

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記事提供元:フィスコ


*09:49JST 日立製作所は決算評価で買い優勢、通期業績の上振れ確度も高まる

日立製作所<6501>は買い優勢。前日に発表した決算内容が評価されている。第1四半期営業利益は555億円、コンセンサスは400億円レベルであったとみられ、会社計画ともに上振れの決算となっている。上半期計画も1300億円から1450億円に上方修正される。高機能材料部門などが上振れの背景、現状では据え置きの通期業績上振れ確度も高まる方向に。足元の業績には警戒感も強かったため、素直に好感される流れとなっている。《KO》

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