「NY為替」米6月中古住宅販売成約指数予想上振れ、ドル買い

2013年7月29日 23:15

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記事提供元:フィスコ


*23:16JST 「NY為替」米6月中古住宅販売成約指数予想上振れ、ドル買い
外為市場では予想を上回った米国の住宅指標を好感したドル買いが優勢となった。ド
ル・円は、97円83銭の安値から98円14銭へ上昇。ユーロ・ドルは、1.3275ドルから
1.3242ドルまで下落した。

米国の6月中古住宅販売成約指数は前月比-0.4%と、5月の+5.8%からマイナスに転じた
ものの予想の-1.0%を上回った。
前年比でも+9.1%と、予想の+8.3%を上回る伸びを示した。
同指標は契約時点での統計となるため、中古住宅販売の先行指標として注目される。

[経済指標]
・米・6月中古住宅販売成約指数:前月比-0.4%、前年比+9.1%(予想:-1.0%、
+8.3%、5月:+5.8%←+6.7%、+11.2%←+12.5%)《KK》

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