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マインド悪化でバイオ関連株を中心に急落/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:17JST マインド悪化でバイオ関連株を中心に急落
本日のマザーズ市場は、急速な円高進行に伴うマインド悪化を受けて、換金売りが膨らむ展開となった。とりわけ、主力のバイオ関連株が急落となり、マザーズ指数は7%超の大幅下落に。なお、売買代金は概算で1495億円だった。
個別では、ナノキャリア<4571>やMDNT<2370>、GTS<4584>、UMN<4585>など、バイオ関連株が軒並み安となった。また、PD<4587>は、中期経営計画の下方修正が嫌気され大幅下落。その他、アドウェイズ<2489>やUNITED<2497>、メディア<3815>など、直近で賑わいを見せていた銘柄に換金売りが膨らんだ。一方、そーせい<4565>はCOPD治療薬が欧州医薬品委員会より承認勧告を受領したと発表し強い動きとなった。《OY》
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