日経平均は350円安、安倍トレードの手仕舞いで弱含み

2013年7月29日 14:23

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記事提供元:フィスコ


*14:23JST 日経平均は350円安、安倍トレードの手仕舞いで弱含み

14時22分現在の日経平均株価は、13779.59円(前週末比-350.39円)で推移。安倍トレード(日本株買い・円売り)の手仕舞いにより、後場の日経平均も引き続き弱含みに推移。国内企業決算への警戒感が高まっていること、30-31日の米FOMCや今週末の米国7月雇用統計を見極めたいとの見方から、積極的な押し目買いは限定的になり、日経平均は一時13732.20円(同-397.78円)まで日中安値を更新。

セクター別では全業種が下落するなか、証券、その他金融、ゴム製品、電力・ガス、海運などの下げが目立つ。値上がり率上位には、アクリーティブ<8423>、ネオス<3627>、日立金<5486>、日本トリム<6788>、メガチップス<6875>などがランクイン。値下がり率上位には、リニカル<2183>、MUTOH<7999>、アサックス<8772>、クボテック<7709>、豊和工<6203>などがランクイン。売買代金上位には、トヨタ<7203>、東京電力<9501>、ソフトバンク<9984>、三菱UFJ<8306>、野村HD<8604>などがランクインしている。《KO》

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