メゾン キツネ 2014年春夏メンズコレクション ‐ 90年代のニューウェーブをパリジャン流に再解釈

2013年7月28日 22:15

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記事提供元:ファッションプレス

刺繍やプリントで「MAISON KITSUNÉ」の大きな文字をあしらった大胆だが無駄のないデザインや、テーラードジャケットへのパイピングをはじめとするディテールへの工夫、洗練されたカッティングが生むシルエット、心地よい配色など、メゾン キツネの真骨頂が発揮されたコレクション。パンクカルチャーから派生したニューウェーブの要素を取り入れながらも、タイムレスでファッショナブルなデザインに仕上がった。


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カラーパレットは全体的に落ち着いたトーンでまとめられ、差色の爽快なブルーがよく映える。そこへマドラスチェックをはじめとする多種類のチェックやグラフィックペイズリー、ボーダーなどの様々なパターンと組み合わされ、トラッドとモダンスタイルがバランス良くミックスされている。また、ブランド初となるオールブラックのスタイルを採用し、春夏シーズンのポップな配色とのコントラストを狙う。


そして昨年話題を呼んだ、ニューエラとのコラボーレーションキャップも再登場。キャップには「Parisien」と刺繍が入り、今季のテーマでもあるニューウェーブ×パリジャンの仕上げとした。


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