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セメダインの営業利益は22%減だが特別利益で純益の予想を増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第1四半期決算
セメダイン <4999> が26日の大引け後に発表した第1四半期決算(4~6月・連結)は、売上高が前年同期比1.1%減の57億2100万円となり、営業利益は同21.7%減の1億7200万円に、純利益は同6.9%増の1億1800万円となった。
持分適用会社の連結子会社化にともなう特別利益により、第2四半期の純利益予想を従来予想から71%増額し4億1000万円とした。一方、3月通期の予想は、現段階では見直さないとして据え置き、売上高は前期比5.8%増の251億円、営業利益は同6.8%増の10億1000万円、純利益は同2.1倍の5億6000万円、1株利益は38円27銭。
本日の株価終値は約2週間ぶりに2006年来の高値を更新し、427円(12円高)の高値引け。通期の予想には上ぶれ期待がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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