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《注目銘柄を探る》インドネシア、子供向けビジネスに活気、エンゼル高い
記事提供元:フィスコ
*11:26JST 《注目銘柄を探る》インドネシア、子供向けビジネスに活気、エンゼル高い
インドネシアで子供に照準を当てたビジネスが活気づいていると報じられている。
出生数は年約400万人と日本の約4倍。0-14歳の人口は約6500万人とタイの総人口に肩を並べる「子供大国」。
職業体験型テーマパークがにぎわい、赤ちゃん専用エステも登場。東南アジア各国は子供への支出を惜しまない傾向が強く「エンゼル(天使)係数」が高いと伝えられており、国内外の企業が長く付き合う優良顧客に育て上げようと競っているようだ。
バンダイは仮面ライダーで知られる石森プロなどと組み、現地でテレビ放映が始まった特撮ヒーローの玩具を次々と売り出す。ヤマハ発動機は小学生向けにバイクの試運転教室など。
<7272>ヤマハ発動機
<7832>バンダイナムコHD
<7552>ハピネット
<7835>ウィズ
<7867>タカラトミー
<8113>ユニ・チャーム
<2749>JPホールディングス
<7956>ピジョン
<7545>西松屋チェーン
<2305>スタジオアリス
<8107>キムラタン
<2502>アサヒグループホールディングス
<7865>ピープル
<7840>フランスベッドホールディングス
<3002>グンゼ
<9783>ベネッセホールディングス
<2152>幼児活動研究会
<4343>イオンファンタジー
<2201>森永製菓
<2270>雪印メグミルク
<4452>花王
<4008>住友精化
<4912>ライオン
<9470>学研ホールディングス
<2345>システム・テクノロジー・アイ
<9783>ベネッセホールディングス
<7913>図書印刷《TM》
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