日本郵船は格下げで売り先行、上昇余地が限定的となってきたとの指摘

2013年7月26日 10:43

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記事提供元:フィスコ


*10:43JST 日本郵船は格下げで売り先行、上昇余地が限定的となってきたとの指摘

日本郵船<9101>は売り先行。野村では投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価は315円としている。株価の上昇で上昇余地が限定的となってきたこと、足元のコンテナ船運賃低迷で運賃前提を引き下げたことで、業績予想を下方修正したことなどが背景。また、バルチック指数の下落なども海運株にはマイナス材料となっている。《KO》

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