日経平均は3円高で推移、参院選の結果はサプライズ乏しく利益確定売り優勢

2013年7月22日 11:02

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記事提供元:フィスコ


*11:02JST 日経平均は3円高で推移、参院選の結果はサプライズ乏しく利益確定売り優勢
11時00分現在の日経平均株価は14593.32円(前日比3.41円高)で推移している。参院選での与党圧勝を受けて、政局の長期的な安定が見込まれる中で、日本株への資金流入が加速するとの期待感が支援材料となり、買い先行でスタートした。ただし、選挙結果はサプライズが乏しく、買い一巡後は利益確定売りに押される格好に。

個別では、富士重<7270>やマツダ<7261>、三菱自<7211>などが堅調。また、ソフトバンク<9984>や任天堂<7974>なども買い優勢に。その他、JPHD<2749>など、アベノミクスの成長戦略関連の中小型に物色が見られている。一方、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクが軟調。また、シャープ<6753>やダイキン<6367>など、ハイテク関連の一角が売り優勢となっている。《OY》

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