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英ポンド週間見通し:4-6月期の国内総生産(GDP)を見極める展開
記事提供元:フィスコ
*17:07JST 英ポンド週間見通し:4-6月期の国内総生産(GDP)を見極める展開
■英国の小売売上高と雇用情勢の改善を受けて強含み
ポンド・円は、英国6月の小売売上高が予想を上回ったこと、雇用情勢が改善したことで、149円70銭から153円67銭まで上昇した。7月のイングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会で、政策金利と資産買入枠の据え置きが「全員一致」で決定されたことも、ポンド買い要因となった。
取引レンジ:149円70銭-153円67銭
■英国の4-6月期国内総生産(GDP)を見極める展開
今後のポンド・円は、8月のイングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会で量的緩和が再開される可能性が高まっている中で、英国の4-6月期の国内総生産(GDP)を見極める展開となる。カーニー英中銀総裁は、金融政策の指針を、インフレ目標から国内総生産(GDP)目標に移すのではないか、との憶測があることで、要注目となる。
○発表予定の主要経済指標・注目イベント
25日・4-6月期国内総生産(GDP)(予想:前期比+0.6%、前年比+1.4%、1-3月期+0.3%)
予想レンジ: 151円00銭-155円00銭《FA》
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