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日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は107円高、NYダウの最高値更新を好感
*09:39JST 日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は107円高、NYダウの最高値更新を好感
【日経平均は100円超の上昇でスタート、NYダウの最高値更新を好感】
9時39分現在の日経平均株価は、14916.48円(前日比+107.98円)で推移。日経平均は続伸で始まった。18日の米国市場ではNYダウが続伸し、5月22日以来の最高値を更新。良好な米雇用関連指標や製造業指標を受けてドルが買われており、ドル・円は1ドル100円半ばでの推移に。シカゴ日経225先物清算値は大証比165円高の14965円であり、日経平均はこれにサヤ寄せする格好となった。セクターでは、その他金融、その他製品、金属製品、倉庫・運輸、電気機器、建設、電力・ガス、銀行、輸送用機器などが堅調。一方で、空運が冴えない。
売買代金上位では、東電<9501>、トヨタ<7203>、みずほ<8411>、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、シャープ<6753>、オリンパス<7733>、ソニー<6758>、ファーストリテイリング<9983>などが強い。一方で、KLab<3656>、IIJ<3774>が利食い優勢に。材料系では、丸栄<8245>、乃村工藝社<9716>、カーバイド<4064>、日新電<6641>、木村化<6378>などが堅調。テーマでは、JBCC<9889>、群栄化<4229>など3Dプリンター関連のほか、中国が家庭用ゲーム機とソフトの輸入・販売を解禁するとの報道により、任天堂<7974>、ソニー<6758>、ミツミ<6767>、ホシデン<6804>などゲーム機関連が堅調。
【ドル・円は100円82銭付近、株高好感でリスク選好的なドル買いが継続】
ドル・円は100円82銭付近で推移。日米の株高を好感してリスク選好的なドル買いは継続するとの見方が多い。100円20銭と100円には個人勢のドル買いオーダーが残されており、ドルの下支え要因になるとみられている。ただし、101円には輸出企業などの顧客筋のドル売りオーダーが置かれているもよう。まとまった規模ではないようだが、ドル・円の上昇は100円台後半で一服となる可能性がある。
■今後のポイント
・日経平均株価の続伸期待でドルは強含み
・101円付近に顧客筋のドル売りオーダー
9時39分時点のドル・円は100円82銭、ユーロ・円は132円01銭、ポンド・円は153円34銭、豪ドル・円は92円36銭付近で推移している。《KO》
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