ゲーム関連株を中心に見直し買い優勢/マザーズ市況

2013年7月18日 16:18

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記事提供元:フィスコ


*16:18JST ゲーム関連株を中心に見直し買い優勢
 本日のマザーズ市場は、直近で物色の圏外に置かれていたゲーム関連を中心に、見直し買い優勢の展開となった。ただし、ユナイテッド<2497>が連日で急落となるなど、個別ではやや過熱感の意識される銘柄も。マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1246億円だった。
 個別では、コロプラ<3668>が大幅高となったほか、enish<3667>やオルトプラス<3672>など、ゲーム関連が強い動きとなった。また、テラプロ<6627>は大手半導体メーカーの増産投資再開報道が材料視されたほか、オークファン<3674>は1:5の株式分割が好感され大幅高となった。一方、アドウェイズ<2489>は利益確定売りが膨らみ大幅安。その他、ナノキャリア<4571>やペプチドリーム<4587>などが軟調だった。《OY》

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