日経平均は一時14800円台を回復、参院選を見据えた先回り的な買い

2013年7月18日 14:19

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記事提供元:フィスコ


*14:19JST 日経平均は一時14800円台を回復、参院選を見据えた先回り的な買い

14時18分現在の日経平均株価は、14788.15円(前日比+173.11円)で推移。後場の日経平均は上げ幅拡大で一時14800円台を回復。連日で年初来高値を更新しているソフトバンク<9984>が引き続き指数を牽引するなか、ファーストリテ<9983>の上げ幅拡大や主力の輸出関連株への買い戻し、メガバンクの堅調推移などから、日経平均は強含みに推移。また、リスク選好的な動きからドル・円が100円台を回復しているほか、参院選を見据えた先回り買い的な動きも指数の上昇を支援している。

セクター別では、石油・石炭、情報・通信、繊維、銀行、パルプ・紙などが上昇する一方、保険、その他製品、鉄鋼、海運、電力・ガスなどが下落。値上がり率上位には、KLab<3656>、JBCC<9889>、JBR<2453>、ネクスト<2120>、エイチーム<3662>などがランクイン。値下がり率上位には、ネオス<3627>、ローランドDG<6789>、タツタ線<5809>、ライト工<1926>、アークランド<9842>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、東京電力<9501>、三菱UFJ<8306>、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>などがランクインしている。《KO》

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