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日経平均は100円超の下落、米国株安や円高で売り先行スタートに
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14491.80;-107.32TOPIX;1203.10;-7.44
[寄り付き概況]
日経平均は反落で始まった。16日の米国株式相場は、カンザスシティ連銀総裁による量的緩和の終了時期に関する発言が嫌気され、NYダウが4日ぶりに反落。円相場が1ドル99円前半で推移しているほか、シカゴ先物清算値が大証終値比較で85円安だったこともあり、売り先行で始まった。セクターではその他金融、保険、ゴム製品、鉄鋼、証券、食料品、石油・石炭、精密機器、不動産などが冴えない。売買代金上位では、全般下げるなかで、三菱自<7211>、ソフトバンク<9984>、富士重<7270>、NEC<6701>、ホンダ<7267>、KLab<3656>などがしっかり。材料系では、MUTOH<7999>、群栄化<4229>など3Dプリンター関連の一角が堅調、NSユナイテッド<9110>、共栄タンカー<9130>、第一汽船<9132>、明治海運<9115>など海運株の強い値動きが目立つ。《KO》
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