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日経平均は3日続伸、国内外の重要イベントを前に様子見ムード
記事提供元:フィスコ
*15:04JST 日経平均は3日続伸、国内外の重要イベントを前に様子見ムード
日経平均は3日続伸。連休中の欧米株式市場が堅調であったほか、中国の4-6月期GDPが想定内の内容となったことで買い安心感が高まり、主力株を中心に買い先行でスタートした。ただし、バーナンキ米FRB議長の議会証言や、週末の参院選などを前に様子見ムードも強く、買い一巡後は小動きに。
大引けの日経平均は前日比92.87円高の14599.12円となった。東証1部の売買高は26億5926万株、売買代金は2兆3219億円。業種別では、パルプ・紙やその他製品、電気・ガス、海運、保険、その他金融、精密機械、機械、電気機器、鉄鋼などが堅調。一方、鉱業や空運、小売などが軟調だった。
個別では、第1四半期の好業績観測が伝わった富士重<7270>をはじめ、トヨタ<7203>やマツダ<7261>など自動車株が堅調。また、海外金融株の上昇を受けて、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクもしっかり。その他、IHI<7013>は、藻を燃料とする航空機向けバイオ燃料を量産すると報じられ強い動きとなった。一方、ファストリ<9983>や村田製<6981>、NTT<9432>などが軟調だった。《OY》
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