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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は79円高、ソフトバンクなどが日中高値を更新
*13:09JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は79円高、ソフトバンクなどが日中高値を更新
【日経平均は前引け値を上回ってスタート、ソフトバンクなどが日中高値を更新】
13時08分現在の日経平均株価は、14586.22円(前日比+79.97円)で推移。日経平均は前引け値を上回って始まった。ランチタイムの225先物は前引け間際につけた14560円をボトムにじりじりと切り返しており、一時14620円まで上昇。その後は14590-14620円辺りでのこう着に。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。為替市場ではドル・円が99円70銭辺り、ユーロ・円が130円40銭辺りと、円高に振れて推移している。
指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテイリング<9983>が日中安値圏での推移となり、日経平均の重しに。一方、ソフトバンク<9984>、テルモ<4543>、コナミ<9766>が日中高値を更新。KDDI<9433>、キヤノン<7751>、京セラ<6971>が堅調に推移している。材料系ではネオス<3627>、TSI<3608>がストップ高で張り付いているほか、銭高組<1811>、ベスト電器<8175>、新日科学<2395>、レナウン<3606>、マーベラス<7844>、三栄建<3228>、近鉄百貨店<8244>が堅調。
【ドル・円は99円76銭付近、中国株の下落などで伸び悩む展開】
ドル・円は99円76銭付近で推移。ドル・円は99円65銭まで下落。日経平均株価の上げ幅が縮小していること、中国株が下落していること、新たな売買材料が不足していることから、ドル・円はやや伸び悩んでいる。現時点では具体的なドル売り材料は少ないが、ドル・円が99円80銭を継続的に下回る可能性については依然として懐疑的な見方が多いようだ。
■今後のポイント
・日経平均株価の上げ幅縮小を意識してドルは伸び悩み
・具体的なドル売り材料は少なく、ドルは99円台後半で下げ渋る可能性
13時08分時点のドル・円は99円76銭、ユーロ・円は130円39銭、ポンド・円は150円71銭、豪ドル・円は91円36銭付近で推移。上海総合指数は、2045.40(前日比-0.68%)で前引け。《KO》
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