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旧大証銘柄への物色が中心に/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14568.20;+61.95TOPIX;1207.48;+5.49
[後場の投資戦略]
日経平均は続伸となったが、シカゴ先物清算値(14710円)に届かず、上値の伸びの鈍さが意識されている。一部では東証と大証の現物市場の統合により、システム障害等を避けるために機関投資家が商いを抑えているとの見方もあるようだ。
指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>、テルモ<4543>、キヤノン<7751>などが堅調な半面、ファーストリテイリング<9983>の下げは上値の重しに。円相場も円高に振れて推移しており、全体としてはトレンドは出難いようである。ご祝儀的な意味合いもあり、旧大証銘柄への物色が中心になりそうだ。(村瀬智一)《FA》
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