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日経平均は117円高、買い一巡後はイベント見極めムードにも
記事提供元:フィスコ
*10:23JST 日経平均は117円高、買い一巡後はイベント見極めムードにも
10時21分現在の日経平均株価は、14623.59円(前週末+117.34比)で推移。15日のNYダウが3営業日連続で過去最高値を更新したことに加え、為替相場のドル・円などの円安を受けて、日経平均は買い先行でスタートし、寄り付き後に14600円台を回復。ただ、17日にバーナンキFRB議長の議会証言を控えるなか、量的緩和の早期縮小懸念を後退させるような発言が予想されるものの、イベントを見極めたいとのムードや利益確定売りなどで積極的な上値追いの動きは限定的になっている。その一方、米国企業決算への期待感や21日の参院選でのねじれ国会解消期待による今後の政策期待から、下値での押し目買い意欲は強い。
セクター別では、パルプ・紙、電力・ガス、海運、水産・農林、その他製品などが上昇する一方、鉱業、石油・石炭、空運、ゴム製品が下落。値上がり率上位には、銭高組<1811>、ネオス<3627>、TSIHD<3608>、ドトル日レス<3087>、三栄建築<3228>などがランクイン。値下がり率上位には、KLab<3656>、前澤工<6489>、群栄化<4229>、三協立山<5932>、ハマキョウ<9037>などがランクインしている。《KO》
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