【NY午前外為概況】米6月小売売上高が予想外に悪化しドル売り

2013年7月16日 00:54

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記事提供元:フィスコ


*00:54JST 【NY午前外為概況】米6月小売売上高が予想外に悪化しドル売り
15日NY午前の外為市場でドル・円は、100円48銭まで上昇後、99円80銭へ反落した。米国債券利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となったのち、予想外に悪化した米国6月の小売売上高を嫌ったドル売りが加速した。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3003ドルから1.3058ドルへ上昇した。米小売売上高の悪化を受けた米国債券利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった。ユーロ・円は、130円71銭まで上昇後、130円15銭へ反落。

ポンド・ドルは、1.5038ドルから1.5117ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9531フランから0.9486フランへ下落した。

[経済指標]・米・7月ニューヨーク連銀製造業景気指数:9.46(予想:5.00、6月:7.84)
・米・6月小売売上高:前月比+0.4%(予想:+0.8%、5月:+0.5%←+0.6%)
・米・6月小売売上高(除自動車):前月比+0%(予想:+0.5%、5月:+0.3%)《KY》

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