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連休分の先回り的なプログラム買いも/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14472.85;+0.27TOPIX;1200.03;+5.26
[後場の投資戦略]
日経平均は14500円処での狭いレンジ取引が続いている。14500円辺りでの上値の重さが意識されているが、ファーストリテイリング<9983>の弱い動きのなかでは底堅いとみられる。
3連休に入るため積極的な売買は手控えられる可能性はある。しかし、円安が一服するなかでトヨタ<7203>など輸出関連は比較的小じっかりに推移している。海外勢による押し目買い意欲は強いと考えられ、連休分の先回り的なプログラム買いが大引けにかけて流入する可能性はありそうだ。上値追いは慎重とはいえ、弱気になる必要はなさそうである。
また、材料系では猛暑関連への物色に広がりがみられている。先駆したテーマ銘柄は利益確定といった流れになろうが、好循環の物色が継続している。(村瀬智一)《FA》
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